ホワイトニング歯磨き粉とことん比較!歯を白くするオススメはこれ

ホワイトニング歯磨き粉をとことん比較

ホワイトニング歯磨き粉を実際に使って、歯が白くなる効果や使い心地、成分、安全性、口コミの評判を徹底的に比較しています。

 

ホワイトニング歯磨き粉

先にオススメのホワイトニング歯磨き粉を見る

  • 歯の黄ばみやくすみを落として、白くピカピカの歯に
  • できればお金をかけずに安全に歯を白くしたい
  • 歯医者に通う時間もない

そんな人でも、ホワイトニング歯磨き粉を使えば、歯の黄ばみやくすみを落とし、本来の白い歯を取り戻すことができます。

 

ホワイトニング歯磨き粉にはいろいろな商品があって、「どれを選んでいいかわからない」「本当に磨くだけで歯は白くなるの?」

 

ホワイトニング歯磨き粉


しかも、いろんなホワイトニング歯磨き粉を見ているうちに、どれも変わらないような気がしてしまうんですね。でも、実際にはそれぞれに特徴があり、効果や使い心地は違います。

 

そこで、実際に私が使った上で、オススメしたいホワイトニング歯磨き粉をピックアップしました。

 

その前に、ホワイトニング歯磨き粉では歯が白くならないケースがあります。

  1. 生まれつき歯が黄色い
  2. 神経が死んで黒ずんでいる歯
  3. 薬の副作用で黄ばんでいる歯

1〜3に当てはまる人には、残念ながらホワイトニング歯磨き粉の使用はオススメしません。歯を白くしたい場合には、歯科医院でのホワイトニングが必要になります。

 

ホワイトニング歯磨き粉で歯が白くなる人は

ホワイトニング歯磨き粉の効果が期待できるのは、食べ物や飲み物の色素、たばこのヤニで黄ばんでしまった歯に対してです。

ホワイトニング歯磨き粉

歯の黄ばみやくすみの原因は、そのほとんとがステインによるものです。

 

ステインとは、歯の着色汚れのことで、飲食物やし好品に含まれる色素が歯に付着して、黄ばみやくすみの原因となります。

 

白い歯の大敵!歯が黄ばむ食品

  • 赤ワイン・チョコレート・ブルーベリー・ぶどう
  • コーヒー・紅茶・ウーロン茶・コーラ
  • カレー・しょうゆ・ケチャップ・ソースなど色の濃い食品
  • タバコのヤニ

 

上記のような飲食物を好む人は、どうしても歯が黄ばみやすくなります。私も、1日にコーヒー、紅茶を3〜4杯は飲むので、意識してケアしないと、歯はあっという間にくすみます。

 

でも、ステインが原因で黄ばんだりくすんだ歯は、ホワイトニング歯磨き粉で本来の白さを取り戻すことができます。

 

ただし、ホワイトニング歯磨き粉なら、なんでもいいわけではありません。

 

【ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ時に私がこだわった5つのポイント】

  1. 歯の黄ばみやくすみを落とす有効成分が配合されている
  2. 研磨剤の粒子はできるだけ細かいもの
  3. ステインの再付着防止の成分が配合されている
  4. 安価なホワイトニング歯磨き粉は選ばない
  5. 口コミ評価の高いホワイトニング歯磨き粉を選ぶ

 

この5つのポイントを満たしているオススメのホワイトニング歯磨き粉を紹介します。

オススメのホワイトニング歯磨き粉

上記の5つのポイントを満たしているホワイトニング歯磨き粉を、実際に使ってみて比較評価しました。

はははのは

評価
分類 日本製・無添加・研磨剤・発泡剤フリー
内容量 30g
タイプ ジェル
成分 ポリリン酸ナトリウム/メタリン酸ナトリウム/パパイン/ソープナッツ/オリーブ油/キューカンバンエキス/ホホバ油/サフラワー油/カモミラエキス/タイムエキス/アロエエキス/セージエキス/ローズマリーエキス/ココナッツオイル
効果効能 歯を白くする/口臭・虫歯の予防/歯垢の除去/歯石予防/口中浄化
通常価格 3,500円
定期コース

1,980円
返金保証10日間

製薬会社と共同開発で生まれたはははのは

 

植物成分にこだわった歯に優しいオーガニック系の歯磨き粉で、比較的短期間で歯の白さを実感できます。

 

ホワイトニング歯磨き粉としては、低価格で継続しやすく、返金保証も付いているのオススメです。

 

ちゅらトゥースホワイトニング

評価
分類 日本製・医薬部外品・研磨剤・発泡剤フリー
内容量 30g
タイプ ジェル
成分 ポリアスパラギン酸/リンゴ酸/ビタミンC/メントール/アラントイン/ステビア/シメン5オール/ウーロン茶抽出物/キシリトール
効果効能 歯を白くする/口臭・虫歯・歯肉炎・歯周炎の予防/口中の浄化
通常価格 5,980円
定期コース

3,980円
返金保証なし

ポリアスパラギン酸/リンゴ酸/ビタミンCの独自のプレミアム処方で、歯を白くしてステインの再付着を防ぎます。

 

効果を実感できるのが早く、最初の1本目で歯に本来の白さが戻ってきました。酸味のあるスッキリとした磨き心地で続けやすく、口の中がスッキリします。

 

普通の歯磨き粉の後に使用するので、歯の美容液ジェルといえます。

 

プレミアムブラントゥース

評価
分類 日本製・研磨剤・発泡剤フリー
内容量 30g
タイプ ジェル
成分 ココナッツオイル/ウーロン茶エキス/パパイン/茶カテキン/ヒマシ油/ホホバ油/ローズヒップ油/スクワラン/オリーブ/マカダミアナッツ油/オノニエキス/フキタンポポエキス/ローマカミツレ花エキス/トウキンセンカ花エキス/カミツレ花エキス/

スギナエキス/セージ葉エキス/オトギリソウ/フユボタオジュ花エキス/ヤグマルギク花エキス/セロリエキス/メリッサ葉エキス/アルテア根エキス/セイヨウノコギリソウ花エキス

効果効能 歯の黄ばみ/口臭・虫歯の予防/ねばつき
通常価格 9,980円
定期コース

3,980円
返金保証90日間

 

歯科衛生士オススメのホワイトニングジェル

 

植物由来を主成分とした優しい磨き心地と爽やかなミントの香りがやみつきになります。

 

磨いた後はツルツル!お口がリフレッシュ♪

 

これ1つで磨いても、普通の歯磨き粉後に使用してもOK!

 

オーラパール

評価
分類 日本製・医薬部外品
内容量 75g
タイプ ペースト状
成分 薬用ハイドロキシアパタイト/塩化リゾチーム/塩化ナトリウム/アミノカプロン酸/グリチルリチン酸/ゼオライト/マクロゴール400/塩化セチルピリジニウム/イソプロピルメチルフェノール
効果効能 歯を白くする/口臭・虫歯・歯周病の予防/歯石予防/口中の浄化
通常価格 2,160円
お試し価格

1,944円
返金保証なし

1944円の低価格でホワイトニングを体験できます。薬用ハイドロキシアパタイトがステインや歯垢を落とし、歯のミクロの傷を修復することで、歯を本来の白さに戻します。

 

1本使用してみて、歯はツルツルで明るくなりましたが、商品説明にあるような白い歯にはなりませんでした。

 

効果を実感するためには、長期間の使用が必要かもしれません。しょっぱいため、味の好き嫌いははっきり分かれると思います。

 

ホワイトニング効果を求めるのではなく、歯や口内の悩みをトータルケアする歯磨き粉として使用するにはいいと思います。

 

歯の黄ばみ・くすみをとるホワイトニング歯磨き粉の選び方

ホワイトニング歯磨き粉は、毎日の歯磨きで徐々に歯を自然な白さに戻していきます。

 

手軽にお金をあまりかけずに歯を白くすることができますが、いざ使ってみようとした時に、どれを選んだらいいかわからない・・・かといって「まっ、何でもいいか」ではないんですね。

 

実際にいいものもあれば、オススメできないものもあります。

 

オススメできないホワイトニング歯磨き粉は、歯が白くならないだけではなく、かえって歯の黄ばみやくすみを悪化させる恐れがあります。

 


そうした製品を選ばないために、ホワイトニング歯磨き粉の成分と作用を知っておくことが重要です。

 

ここでは、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ時に知っておくべき成分について解説します。

歯を白くする代表的な有効成分

ポリアスパラギン酸ナトリウム
ポリアスパラギン酸には、歯の表面の汚れに吸着して、包み込み、剥がして除去する作用があります。

ポリリン酸ナトリウム
ポリリン酸は歯医者のホワイトニングに使用される成分で、歯の表面の汚れを除去する作用があります。

メタリン酸ナトリウム
メタリン酸は、歯の表面の汚れを浮かして除去し、同時に歯の表面をコーティングして、ステインや歯石の沈着防ぐ作用があります。

薬用ハイドロキシアパタイト(mHAP)
薬用ハイドロキシアパタイトは、歯の表面の目に見えないミクロの傷を埋めて修復する作用があります。歯の表面をつるつるにすることで、歯を本来の白さに戻し、ステインの再付着を防止します。

マクロゴール400(PEG-8)
マクロゴール400には、たばこのヤニやステインを溶かして落とす働きがあり、歯を白く保つだけではなく口臭を防ぐ働きもあります。

 

水溶性で毒性が低く、歯磨きのほかには軟膏や座薬などにも配合されている成分です。400という数値は平均分子量を表し、数値が大きくなると固形化していきます。400は粘り気のある液体です。

以上の成分は、歯を傷つけずに汚れを浮かして落とす安全な成分です。こうした成分が配合されているかを確認するようにしましょう。

 

逆に、歯の黄ばみを悪化させるホワイトニング歯磨き粉があります。それは研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉です。

 

なぜ研磨剤入りはよくないのでしょうか?また、研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉はすべて良くないのでしょうか?

研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉には注意が必要

ホワイトニング歯磨き粉には、研磨剤入りのものがたくさんあります。

 

研磨剤は、歯の表面の汚れを落とすために必要なはずなのに、研磨剤入りの歯磨き粉はよくないといわれています。なぜでしょう?

 

研磨剤は歯の表面を削って汚れを落とします。結果的に、歯の表面のエナメル質も傷つきはがれてしまうことになります。

 

その結果・・・

  • 知覚過敏
  • 歯の光沢がなくなる
  • 虫歯菌が侵入しやすくなる

そして、削れた部分は汚れが付きやすくなり、かえって歯の黄ばみやくすみを悪化させる原因となります。

 

では、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際に、研磨剤入りかどうかを確認するにはどこを見ればいいのでしょうか。実は、パッケージの成分表には、研磨剤ではなく清掃剤と表記されています。

 

研磨剤=清掃剤ということになります。

【清掃剤の種類】

  • 含水ケイ酸
  • 無水ケイ酸
  • 酸化チタン
  • 重質炭酸カルシウム
  • シリカ
  • リン酸水素カルシウム
  • 水酸化アルミニウムなど

パッケージにこれらの成分名が入っていたら研磨剤入りということになります。

 

ただし、研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉が、すべていけないわけではありません。

 

清掃剤は「歯の表面を傷つけずに、歯垢やステインなど歯の表面の汚れを落とす」(引用:JDMA日本歯磨工業会)ものとされています。

 

粒子が細かく、少量しか配合されていないものであれば、安心して使うことができます。

ホワイトニング歯磨き粉

 

少量でも研磨剤入りに抵抗がある人には、研磨剤フリーの「ちゅらトゥースホワイトニング」「はははのは」「プレミアムブラントゥース」「パールホワイトプロex」などがオススメです。

 

ちなみに、オーラパールには無水ケイ酸=清掃剤が配合されていますが、微量の配合で低研磨なので問題はないといわれています。

 

ホワイトニング歯磨き粉粒子の粗い研磨剤入り歯磨き粉の見分け方は?
オススメできないのは、粒子の粗い研磨剤が大量に入っているホワイトニング歯磨き粉です。

 

研磨剤の種類によって、粒子の大きさや硬さは違います。できるだけ低研磨の商品を選びたいとこですが、実際には、研磨剤の粒子の大きさや硬さまではメーカー側も公開していません。

 

ここで1つ目安になるのが、見た目でわかるくらいのつぶつぶが入っている、ざらざらした舌触りのホワイトニング歯磨き粉は避けた方がいいでしょう。市販の安価なホワイトニング歯磨き粉に多くみられるので使わない方がいいでしょう。

 


発泡剤入りの歯磨き粉を避けるべき理由

ホワイトニング歯磨き粉の成分で、研磨剤と並んで避けたい成分が発泡剤です。

 

発泡剤とは、歯磨き粉の泡立ちを良くするための成分で、界面活性剤の1種です。歯磨き粉のほかには、シャンプー、ボディソープ、合成洗剤など身近な日用品に使われています。

歯磨き粉の成分では、ラウリル硫酸ナトリウムと表記されているのが発泡剤になります。

 

【発泡剤を避けたい理由は2つ】

 

1.口の中が泡だらけになる
発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が入っていると、あっという間に泡が立って爽快感もあるために、それだけでしっかりと磨けたと錯覚しがちですが、実は全然磨けていない

 

口の中が泡だらけになるので時間をかけてすみずみまで丁寧に磨きにくい

 

発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)は、隅々まで丁寧にキレイに磨くという点では使いにくいといえます。

 

2.人体に悪影響があるから
ラウリル硫酸ナトリウムは人体に悪影響を及ぼす成分として過去に問題になったことがあります。

 

アメリカでは6歳未満の子供への使用は禁止
アメリカでは、6歳未満の子供には脳への悪影響があるからと一般の歯磨き粉への使用が禁じられています。

 

口内炎への悪影響
ラウリル硫酸ナトリウムは、口内炎悪化の原因となる物質です。皮脂を取り除く性質があるために、皮膚や眼に入ると炎症を起こす可能性があります。

 

歯磨き粉の注意書きに「口のまわりの傷につけない」という記載があります。これは口内炎も該当することになります。

ホワイトニング歯磨き粉

口内炎ができた時に歯磨きをすると痛みが悪化するのは、歯ブラシの刺激が原因だと思っていましたが、実は犯人は発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)だったんですね。

 

発泡剤の発がん性について
発がん性については、科学的にも医学的にも否定されています。

1970年代に発癌性が指摘され厚生労働省によって精密な追試が行われたが発癌性は確認されていない。東京都立環境衛生研究所の調査でも毒性は無いとの結論に達している[7]。また、米国化粧品工業会も化粧品原料評価を行い発癌性を否定しており、インターネットやE-mailで流布される発癌性懸念の噂は虚偽であるとのカナダ健康省や米国癌学会(en:American Cancer Society)の見解を紹介している[8]。さらに、2007年現在までIARCやNTPの発癌性リストに載ったことは無い。
ラウリル硫酸ナトリウム

 

歯磨き粉の発泡剤は、微量しか使用されていないので問題なしという意見もあれば、口内粘膜は吸収が早いために人体に良くないという意見もあります。

 

ただリスクがある以上は、あえて発泡剤入りの歯磨き粉を使うメリットはほぼないといえます。

 

1本1本の歯を丁寧に磨くのは、虫歯予防になり、ホワイトニング歯磨き粉の効果を十分に発揮させるために重要です。泡だらけなって磨きにくい発泡剤入りよりも、発泡剤なしのホワイトニング歯磨き粉がオススメといえます。

 

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ホワイトニング歯磨き粉ジェルとペーストどちらがいいの?

ホワイトニング歯磨き粉には、ジェルとペーストタイプがあります。

 

どちらを選ぶべきか迷っている人のために、それぞれの特徴とメリット・デメリットを比較してみます。

ジェルタイプ

  • 研磨剤なしで歯に傷がつきにくい
  • 発泡剤なしで泡がたちにくい
  • 低刺激
  • 通販でしか手に入らないものが多い
  • 価格はやや高め

ジェルタイプは、研磨剤・発泡剤フリーのホワイトニング歯磨き粉が多く、磨きやすい、歯や歯ぐきを傷つける心配なく磨くことができます。電動歯ブラシに向いているのも、ジェルタイプの歯磨き粉です。

 

磨き心地だけではなく、味や刺激が少ないのも特徴の1つで、市販の辛くて刺激の強い歯磨き粉が苦手な人にオススメです。

 

ジェルタイプの中にも、フルーティーな味のホワイトニング歯磨き粉がありますが、低刺激なので問題なく使えると思います。

 

子供も安心して使える無添加・低刺激のホワイトニング歯磨き粉をお探しなら、ジェルタイプから選ぶといいのではないでしょうか。(※当サイトで紹介しているジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉の中には、年齢制限のつく商品もあるので、購入前に確認をお願いします)

 

ペーストタイプ

  • 泡がよくたつ
  • 研磨剤入り
  • スッキリ感がある
  • 種類が多く、市販で簡単に購入できる
  • 価格に幅がある

ペーストタイプの歯磨き粉は、種類が多くドラッグストアなどで手軽に購入できて、低価格から高いものまで幅広くあります。

 

泡立ちがよく、スッキリするのが特徴ですが、発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)や研磨剤が配合されているものがたくさん出回っています。

 

発泡剤は危険性が指摘され、研磨剤は歯の表面に傷をつけ、歯の黄ばみの原因になるといわれています。

 

だからといって、研磨剤や発泡剤入りが絶対にダメというわけではありません。

 

歯に茶渋やヤニがこびりついてどうしても取れない時には、研磨剤入りの歯磨き粉を緊急処置的に使うのも1つの手段です。

 

研磨剤入りの歯磨き粉を使う時には

  • 粒子が細かい低研磨
  • 研磨剤の配合量が少ない
  • 使用回数を少なくする

こうした工夫をしましょう。

 

でも、外箱には成分表示だけで配合量までは書かれていません。

 

研磨剤の配合量を知る目安としては、歯磨き粉の成分表示は「配合量の多い順に記載する」規定があります。

 

ホワイトニングやヤニ取りを謳っている歯磨き粉で、成分表示のトップに研磨剤がある場合は、研磨剤の量が多いと判断していいかもしれません。

 

もう1つは、見た目でつぶつぶがわかる、舌触りがざらざらしている歯磨き粉は、粒子の粗い研磨剤を使っている可能性が大です。

 

このように、ジェルとペーストにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

あえてオススメするなら、安全で磨きやすいジェルタイプです。

ホワイトニング歯磨き粉

ただステイン汚れの付きやすい生活習慣の人やステイン汚れがひどい人は、ジェルタイプとペーストタイプを組み合わせて使う方法もあります。

ホワイトニング歯磨き粉の効果・すぐに歯は白くなるの?

ホワイトニング歯磨き粉

ホワイトニング歯磨き粉を使えばすぐに歯は白くなるのでしょうか?

 

まず、磨けばすぐに歯が真っ白になるホワイトニング歯磨き粉はほとんどないと言っていいでしょう。

 

当サイトで紹介しているホワイトニング歯磨き粉は、「ポリリン酸ナトリウム」や「ポリアスパラギン酸」といった成分が配合されています。

 

これらの成分は、歯の表面の汚れを浮かして落とすクリーニング作用があり、通常の歯磨き粉では落ちない汚れを落とします。

 

ただし、即効性はなく、毎日磨き続けることによって、しだいに汚れは落ちていき、歯本来の白さに戻っていきます。

 

黄ばみやくすみが付く前の元々の白い綺麗な歯に戻してくれますが、それ以上真っ白になることはあまり期待できません。

 

一方、歯科医院のホワイトニングは、目に見えてわかるほど真っ白になっていきます。

ホワイトニング歯磨き粉

歯科医院でのホワイトニングには、「ポリリン酸ナトリウム」と「過酸化水素」が使用されます。

 

「ポリリン酸ナトリウム」といえば、ホワイトニング歯磨き粉の成分の1つです。歯科医院でも使用されている成分なら「真っ白になりそう」と思いがちですが・・・

 

ポリリン酸ナトリウムの役割は、先ほども述べましたが、歯の表面のステインやヤニなどの着色を取り除くために使われます。

 

歯を真っ白にするのは「過酸化水素」を使って漂白するからです。

 

過酸化水素は、歯の内部まで浸透して漂白するために、歯自体が本来よりも真っ白になります。

 

ホワイトニング歯磨き粉

それなら、過酸化水素入りのホワイトニング歯磨き粉はないの?

 

残念ながら、薬機法の関係で日本では過酸化水素入りの歯磨き粉は作られていません。

 


でも、ポリリン酸ナトリウムには、通常の歯磨き粉では落ちないような着色汚れを落とす効果はあります。ただし・・・

 

歯科医院ホワイトニングに比べて時間がかかること

 

そして丁寧に磨くことが重要です。

 

いい加減な磨き方では、せっかくの効果が半減してしまうので、1本1本の歯を念入りに磨くようにしましょう。

ホワイトニング歯磨き粉

そうすることで、歯の表面の着色汚れが落ちていき、黄ばみのない白い歯に戻ることができます。

歯を白くする磨き方!もうくすませない

歯の白さや健康をキープするために正しい歯磨きを心がけることは大切です。

 

正しく磨けていないと、せっかくの有効成分も十分な効果が発揮できないなんてことになりかねません。

 

ここでは、正しい歯磨きを紹介します。白い歯にするためや虫歯・歯周病の予防に役立ててください。

 

基本の磨き方

ホワイトニング歯磨き粉

毛先を歯の面に90度にあて、小刻みに動かしながら1本1本を磨きます。歯の裏側は、歯ブラシを縦にして同じように磨きます。奥歯の臼歯は、毛先を45度にあてます。

 

歯ブラシの持ち方

歯ブラシはペンを持つようにすると、余計な力が入りにくくなります。

 

強くこすらない

ホワイトニング歯磨き粉

歯磨きでいちばんやってはいけないのがゴシゴシ磨きです。

ゴシゴシ磨きのデメリット

  • 歯や歯ぐきを傷つけて、かえって歯の黄ばみやくすみを悪化させる
  • 細かい部分に磨き残しが出てしまい、プラーク(歯垢)を完全に除去できない

白くてつやのある歯にはエナメル質が大きく関係しています。歯は、エナメル質・象牙質・歯髄で成り立っています。エナメル質自体は半透明で、その下にあるクリーム色の象牙質が透けて、それが歯の色として見られます。

ホワイトニング歯磨き粉

ゴシゴシ磨くことによって、エナメル質が薄くなると象牙質の色がより透き通って見えるようになり、歯が黄ばんで見えるようになります。

 

また、傷ついたエナメル質には、ステインが付着しやすくなり、余計に歯がくすむようになります。

 

そしてもう1つ、プラーク自体が歯のくすみの原因となります。

 

プラークは食べ物のカスや糖質を栄養として酸を作り出し、歯を溶かしていきます。これによって、歯の表面のなめらかさが失われ、次第に透明度を失っていきます。さらに放置していると、虫歯や歯周病へと症状が悪化していきます。

 

白く輝く歯をキープすることは、虫歯や歯周病の予防にも繋がります。

正しい歯磨きの方法

  • 毛先を歯と歯ぐきの間に当てて小刻みに動かしながら歯垢を落とす
  • 3分以上は磨く
  • 力を入れ過ぎない

正しい歯磨きの方法は、歯医者でも指導してくれるので、ぜひ教えてもらいましょう。歯の生え方によって、その人に合う歯磨きの方法を教えてもらえますよ。

ホワイトニング歯磨き粉での歯磨きの回数は?

ホワイトニング歯磨き粉を使う際、どの程度の頻度で使うのが正しいのでしょうか。

 

製品よって違うので、正しい使用頻度を断定することはできませんが、基本的には1日1回から3回が目安になります。

 

もちろん、製品の説明通りに磨くのが基本となりますが、普通の歯磨き粉で磨くのと同じくらいと考えていいと思います。

 

磨くタイミングは、飲食物の着色汚れが防ぐために食後がベストです。

 

ホワイトニング歯磨き粉

では、歯が白くなったら、使用をやめてもいいのでしょうか?

 

できれば、続けて使った方がいいでしょう。歯の汚れは日々蓄積されるので、歯の白さをキープするためにも使い続けた方がいいでしょう。

人気のホワイトニング歯磨き粉の特徴

口コミの評価が高く、人気のあるホワイトニング歯磨き粉には共通の特徴があります

  • 歯を傷つけないホワイトニング成分を配合
  • 口臭・歯周病・虫歯予防ができる
  • 添加物を排除している

でも、値段は高いんですね。

 

市販のホワイトニング歯磨き粉なら1,000円前後で買えますが、私が使ってみたホワイトニング歯磨き粉は2,000円〜5,000円くらいの値段でした。

 

歯を白くしたいと真剣に考える前の私なら、値段だけで判断して購入しなかったはず

 

でも、歯や歯ぐきにダメージを与えず、安全に歯を白くするためには、配合成分が重要であると知ってから、少しくらい高くても、いいものを選びたいという考えに変わりました。

 

成分にこだわれば、市販のホワイトニング歯磨き粉よりも高くなるのは当然のことです。

 

それに高いといっても、市販のホワイトニング歯磨き粉と比べた場合で、歯科医院でホワイトニングを受けたら、はるかに高額の費用がかかります。

 

なにより、ホワイトニング歯磨き粉の最大のメリットは、安全な成分で歯を白くしながら、口臭・歯周病・虫歯予防のオーラルケアができることです。

 

白く健康な歯を維持していくために、ぜひお気に入りのホワイトニング歯磨き粉を見つけてみませんか!

 

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