ホワイトニング歯磨き粉ジェルとペーストどちらがいいの?

ホワイトニング歯磨き粉ジェルとペーストどちらがいいの?

ホワイトニング歯磨き粉には、ジェルとペーストタイプがあります。

 

どちらを選ぶべきか迷っている人のために、それぞれの特徴とメリット・デメリットを比較してみます。

ジェルタイプ

メリット デメリット

研磨剤なしで歯に傷がつきにくい
発泡剤なしで泡がたちにくい
低刺激

通販でしか手に入らないものが多い
価格はやや高め

 

ジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉は、研磨剤・発泡剤フリーのものが多く、歯や歯ぐきを傷つける心配なく磨くことができます。電動歯ブラシに向いているのも、ジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉です。

 

磨き心地だけではなく、味や刺激が少ないのも特徴の1つで、市販の辛くて刺激の強い歯磨き粉が苦手な人にオススメです。

 

ジェルタイプの中にも、フルーティーで酸味のホワイトニング歯磨き粉があります。味については、好みが分かれますが、低刺激という点では問題なく使えます。

 

子供も安心して使える無添加・低刺激のホワイトニング歯磨き粉をお探しなら、ジェルタイプから選ぶといいのではないでしょうか。(※当サイトで紹介しているジェルタイプのホワイトニング歯磨き粉の中には、年齢制限のつく商品もあるので、購入前に確認をお願いします)

 

ペーストタイプ

メリット デメリット

スッキリ感がある
種類が多く、市販で簡単に購入できる
価格に幅がある

研磨剤入り
泡がよくたつ

 

ペーストタイプの歯磨き粉は、種類が多くドラッグストアなどで手軽に購入できて、低価格から高いものまで幅広くあります。

 

泡立ちがよく、スッキリするのが特徴ですが、発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)や研磨剤が配合されているものがたくさん出回っています。

 

発泡剤は危険性が指摘され、研磨剤は歯の表面に傷をつけ、歯の黄ばみの原因になるといわれています。

 

だからといって、研磨剤や発泡剤入りが絶対にダメというわけではありません。

 

歯に茶渋やヤニがこびりついてどうしても取れない時には、研磨剤入りの歯磨き粉を緊急処置的に使うのも1つの手段です。

 

研磨剤入りの歯磨き粉を使う時には

  • 粒子が細かい低研磨
  • 研磨剤の配合量が少ない
  • 使用回数を少なくする

こうした工夫をしましょう。

 

でも、外箱には成分表示だけで配合量までは書かれていません。

 

研磨剤の配合量を知る目安としては、歯磨き粉の成分表示は「配合量の多い順に記載する」規定があります。

 

ホワイトニングやヤニ取りを謳っている歯磨き粉で、成分表示のトップに研磨剤がある場合は、研磨剤の量が多いと判断していいかもしれません。

 

もう1つは、見た目でつぶつぶがわかる、舌触りがざらざらしている歯磨き粉は、粒子の粗い研磨剤を使っている可能性が大です。

 

このように、ジェルとペーストにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

あえてオススメするなら、安全で磨きやすいジェルタイプです。

 


 

ただし、ステイン汚れの付きやすい生活習慣の人やステイン汚れがひどい人は、ジェルタイプとペーストタイプを組み合わせて使う方法もあります。

 

例えば、研磨剤入りのペーストタイプのホワイトニング歯磨き粉は週1回のケア、毎日のケアにはジェルタイプを使うというやり方もあります。

 

ジェルタイプを使って、効果があまり感じられない人にオススメのケア方法です。

 

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