ホワイトニング歯磨き粉歯研磨剤なし研磨剤なしで安全に歯を白くしたい

ホワイトニング歯磨き粉研磨剤なしのオススメ

ホワイトニング歯磨き粉研磨剤なしをお調べの皆様

 

研磨剤のデメリットなどは後ほど詳しく説明することにして、まずは、「研磨剤なしホワイトニング歯磨き粉」のオススメをピックアップします。

 

はははのは

評価
分類 日本製・無添加・研磨剤・発泡剤フリー
内容量 30g
タイプ ジェル
成分 ポリリン酸ナトリウム/メタリン酸ナトリウム/パパイン/ソープナッツ/オリーブ油/キューカンバンエキス/ホホバ油/サフラワー油/カモミラエキス/タイムエキス/アロエエキス/セージエキス/ローズマリーエキス/ココナッツオイル
効果効能 歯を白くする/口臭・虫歯の予防/歯垢の除去/歯石予防/口中浄化
通常価格 3,500円
定期コース

1,980円
返金保証10日間

製薬会社と共同開発で生まれたはははのは

 

植物成分にこだわった歯に優しいオーガニック系の歯磨き粉で、比較的短期間で歯の白さを実感できます。

 

ホワイトニング歯磨き粉としては、低価格で継続しやすく、返金保証も付いているのオススメです。

 

ちゅらトゥースホワイトニング

評価
分類 日本製・医薬部外品・研磨剤・発泡剤フリー
内容量 30g
タイプ ジェル
成分 ポリアスパラギン酸/リンゴ酸/ビタミンC/メントール/アラントイン/ステビア/シメン5オール/ウーロン茶抽出物/キシリトール
効果効能 歯を白くする/口臭・虫歯・歯肉炎・歯周炎の予防/口中の浄化
通常価格 5,980円
定期コース

3,980円
返金保証なし

ポリアスパラギン酸/リンゴ酸/ビタミンCの独自のプレミアム処方で、歯を白くしてステインの再付着を防ぎます。

 

効果を実感できるのが早く、最初の1本目で歯に本来の白さが戻ってきました。酸味のあるスッキリとした磨き心地で続けやすく、口の中がスッキリします。

 

普通の歯磨き粉の後に使用するので、歯の美容液ジェルといえます。

 

プレミアムブラントゥース

評価
分類 日本製・研磨剤・発泡剤フリー
内容量 30g
タイプ ジェル
成分 ココナッツオイル/ウーロン茶エキス/パパイン/茶カテキン/ヒマシ油/ホホバ油/ローズヒップ油/スクワラン/オリーブ/マカダミアナッツ油/オノニエキス/フキタンポポエキス/ローマカミツレ花エキス/トウキンセンカ花エキス/カミツレ花エキス/

スギナエキス/セージ葉エキス/オトギリソウ/フユボタオジュ花エキス/ヤグマルギク花エキス/セロリエキス/メリッサ葉エキス/アルテア根エキス/セイヨウノコギリソウ花エキス

効果効能 歯の黄ばみ/口臭・虫歯の予防/ねばつき
通常価格 9,980円
定期コース

3,980円
返金保証90日間

 

歯科衛生士オススメのホワイトニングジェル

 

植物由来を主成分とした優しい磨き心地と爽やかなミントの香りがやみつきになります。

 

磨いた後はツルツル!お口がリフレッシュ♪

 

これ1つで磨いても、普通の歯磨き粉後に使用してもOK!

 

研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉のデメリット

ホワイトニング歯磨き粉には、研磨剤入りのものがたくさんあります。

 

特に市販でホワイトニング効果を謳っている歯磨き粉は、ほぼ研磨剤入りといってもいいくらいです。

 

研磨剤には、歯の着色汚れ(ステイン)を落とす役割があります。

 

毎日の食事で、歯をきちんと磨いていても、着色汚れはどうしてついてきますが、ブラッシングだけでは落としきることができません。

 

そこで、研磨剤の出番となります。

 

研磨剤は歯の表面についた汚れを削って落としますが、この時、同時にエナメル質も削ってしまうからです。

 

これが、研磨剤入りホワイトニング歯磨き粉が良くないといわれる理由です。

 

もちろん、1〜2回くらいで簡単にエナメル質は削れませんが、日々長期的に使用していれば、徐々に削れていってしまいます。

 

その結果・・・

  • 知覚過敏
  • 歯の光沢がなくなる
  • 虫歯菌が侵入しやすくなる

 

このような悪影響が考えられます。

 

削れた部分は汚れが付きやすくなり、かえって歯の黄ばみやくすみを悪化させる原因となります。

 

では、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際に、研磨剤入りかどうかを確認するにはどこを見ればいいのでしょうか。

 

成分表を確認しても、研磨剤という表記は見当たりませんね。実は、パッケージの成分表には、研磨剤ではなく清掃剤と表記されています。

 

研磨剤=清掃剤ということになります。

【清掃剤の種類】

  • 含水ケイ酸
  • 無水ケイ酸
  • 酸化チタン
  • 重質炭酸カルシウム
  • シリカ
  • リン酸水素カルシウム
  • 水酸化アルミニウムなど

パッケージの成分名に上記が入っていたら研磨剤入りということになります。

 

 

ただし、研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉が、すべていけないわけではありません。

 

清掃剤は「歯の表面を傷つけずに、歯垢やステインなど歯の表面の汚れを落とす」(引用:JDMA日本歯磨工業会)ものとされています。

 

粒子が細かく、少量しか配合されていないものであれば、安心して使うことができます。

ホワイトニング歯磨き粉

 

ちなみに、オーラパールには無水ケイ酸=清掃剤が配合されていますが、微量の配合で低研磨なので問題はないといわれています。

 

オーラパール

評価
分類 日本製・医薬部外品
内容量 75g
タイプ ペースト状
成分 薬用ハイドロキシアパタイト/塩化リゾチーム/塩化ナトリウム/アミノカプロン酸/グリチルリチン酸/ゼオライト/マクロゴール400/塩化セチルピリジニウム/イソプロピルメチルフェノール
効果効能 歯を白くする/口臭・虫歯・歯周病の予防/歯石予防/口中の浄化
通常価格 2,160円
お試し価格

1,944円
返金保証なし

1944円の低価格でホワイトニングを体験できます。薬用ハイドロキシアパタイトがステインや歯垢を落とし、歯のミクロの傷を修復することで、歯を本来の白さに戻します。

 

1本使用してみて、歯はツルツルで明るくなりましたが、商品説明にあるような白い歯にはなりませんでした。

 

効果を実感するためには、長期間の使用が必要かもしれません。しょっぱいため、味の好き嫌いははっきり分かれると思います。

 

ホワイトニング効果を求めるのではなく、歯や口内の悩みをトータルケアする歯磨き粉として使用するにはいいと思います。

 

 

ホワイトニング歯磨き粉粒子の粗い研磨剤入り歯磨き粉の見分け方は?
オススメできないのは、粒子の粗い研磨剤が大量に入っているホワイトニング歯磨き粉です。

 

研磨剤の種類によって、粒子の大きさや硬さは違います。できるだけ低研磨の商品を選びたいとこですが、実際には、研磨剤の粒子の大きさや硬さまではメーカー側も公開していません。

 

ここで1つ目安になるのが、見た目でわかるくらいのつぶつぶが入っている、ざらざらした舌触りのホワイトニング歯磨き粉は避けた方がいいでしょう。市販の安価なホワイトニング歯磨き粉に多くみられるので使わない方がいいでしょう。

 


発泡剤入りのホワイトニング歯磨き粉を避けるべき理由

ホワイトニング歯磨き粉の成分で、研磨剤と並んで避けたい成分が発泡剤です。

 

発泡剤とは、歯磨き粉の泡立ちを良くするための成分で、界面活性剤の1種です。歯磨き粉のほかには、シャンプー、ボディソープ、合成洗剤など身近な日用品に使われています。

歯磨き粉の成分では、ラウリル硫酸ナトリウムと表記されているのが発泡剤になります。

 

発泡剤を避けたい理由は2つ

1.口の中が泡だらけになる
発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が入っていると、あっという間に泡が立って爽快感もあるために、それだけでしっかりと磨けたと錯覚しがちですが、実は全然磨けていなかったり、口の中が泡だらけになるので、時間をかけて隅々まで丁寧にキレイに磨くという点では使いにくいといえます。

 

2.人体に悪影響がある
ラウリル硫酸ナトリウムは人体に悪影響を及ぼす成分として過去に問題になったことがあります。

 

【アメリカでは6歳未満の子供への使用は禁止】
アメリカでは、6歳未満の子供には脳への悪影響があるからと一般の歯磨き粉への使用が禁じられています。

【口内炎への悪影響】
ラウリル硫酸ナトリウムは、口内炎悪化の原因となる物質です。皮脂を取り除く性質があるために、皮膚や眼に入ると炎症を起こす可能性があります。歯磨き粉の注意書きに「口のまわりの傷につけない」という記載があります。これは口内炎も該当することになります。

参考:歯磨き粉を口に入れるな

 

ホワイトニング歯磨き粉

 

口内炎ができた時に歯磨きをすると痛みが悪化するのは、歯ブラシの刺激が原因だと思っていましたが、実は犯人は発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)だったんですね。

 

【発泡剤の発がん性について】
発がん性については、科学的にも医学的にも否定されています。

1970年代に発癌性が指摘され厚生労働省によって精密な追試が行われたが発癌性は確認されていない。東京都立環境衛生研究所の調査でも毒性は無いとの結論に達している[7]。また、米国化粧品工業会も化粧品原料評価を行い発癌性を否定しており、インターネットやE-mailで流布される発癌性懸念の噂は虚偽であるとのカナダ健康省や米国癌学会(en:American Cancer Society)の見解を紹介している[8]。さらに、2007年現在までIARCやNTPの発癌性リストに載ったことは無い。ラウリル硫酸ナトリウム

 

歯磨き粉の発泡剤は、微量しか使用されていないので問題なしという意見もあれば、口内粘膜は吸収が早いために人体に良くないという意見もあります。

 

ただリスクがある以上は、あえて発泡剤入りの歯磨き粉を使うメリットはほぼないといえます。

 

1本1本の歯を丁寧に磨くのは、虫歯予防になり、ホワイトニング歯磨き粉の効果を十分に発揮させるために重要です。泡だらけなって磨きにくい発泡剤入りよりも、発泡剤なしのホワイトニング歯磨き粉がオススメといえます。

 

>>研磨剤・発泡剤なしホワイトニング歯磨き粉

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